Now Loading ...

おむすびっ記

お米の安全性について

2017.10.25
お米のこと/about Rice

福島県のお米は、全量全袋検査を行っております。

 

国の安全基準値である1キロあたり100ベクレル以下であることを一袋づつ検査して出荷されています。

 

さらに、笑むすび∞が主に取り扱う「やまだズ」のお米は自主検査を実施し、

 

1キロあたり1.4ベクレル以下である事を証明しております。(摘出検査)

 

自主検査の結果が示すように、会津のお米の数値が示すものは国の安全基準値よりも格段に低いものです。

 

長い期間をかけて大空の下で育つお米。

 

この自主検査の結果は、会津の農産物全体の安全性の高さを伝えるものだと思っています。

 

  0でないということが心配だと思う方もいらっしゃると思いますが、 他県の農産物の検査結果も完全に0ということはほぼないのです。

 

例えば、関東などの地域でも〜5ほどの数値となっております。  

 

しかしながら、原発事故以降、福島県全域のお米はこの検査を経ての出荷が義務づけられております。

 

大変な作業ではあるのですが、

 

信頼を取り戻すために・・・

 

会津の美味しいお米を、安心してにお召し上がりいただけるように・・

 

農家及び、農業関係各所は頑張っています。   どうぞ安心してお召し上がり下さい。      

 

 

◾︎放射能分析結果報告書◾︎

◾︎全量全袋検査について◾︎

 

これはどういう検査かというと、

 

イメージは飛行機に乗るときのセキュリティチェックです。

 

お米を一袋づつ、ベルトコンベアーにのせて、機械を通して検査します。

 

これは、下記動画を見ていただくとおわかりいただけると思うのですが、

 

とても骨がおれる作業であります。

 

福島の農家さんが自ら、もしくは、農協などに委託料等を支払って検査を行っております。

 

          福島のお米の、「安心安全の証明」は農家個人個人の手間暇によってもつくられています。

 

 

2014年に検査場所を訪問して動画撮影したものです。

 

 

 

一袋づつ機械でベルトコンベアーに載せます。

ベルトコンベアーで機械に通されます

一袋通過するのに6、7秒。これを何百、何千袋と、各農家が時間をかけて行ってます。

安全が確認されたお米

 

トップへ