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おむすびっ記

必要なメッセージのおむすび。

2018.01.14
おむすび日記/diary

 

今後のタスクの不安とか頭ぐるぐるしてる時、、

忙しいはずなのに、

 

まるで現実逃避のように
facebookの記事をずっとスクロールしちゃうことがよくあります。

 

そんな時にふと引き寄せられるように読み入ったfacebookのアンリさんの記事。

 

アンリさんは
ここ数年ご縁しているミュージシャン、TEN-CHI-JINさん
との現場でお会いしていて
ご一緒しているうちに親しみを感じている
私の大好きな方です。

 

普段ならスクロールで読み飛ばすであろうのに、
ふと、アンリさんのある記事が目に止まった。

 

そして、

読み進めていくと

 

 

えええええーーーーーっ!!!!!

 

 

まるで、映画のような素敵なエピソード・・・・。

 

 

しかも2年前に亡くなったデヴィッドボウイさんとの・・
時を超えた思い出が・・・・・!

 

アンリさんのその時の

「今世の自分を生きる覚悟」ともいうような情熱と

 

その覚悟と情熱が奇跡を引き寄せ、

 

そして、もともと彼女に備わっていた魅力が結合して、

 

すごいひとの心を動かしたともいうようなストーリーに

 

何かやたらと感化されてしまったようで、

 

ひとしきり涙が溢れてしまいました😂

 

ちょうど昨日
改めて「縁とは・・」ということを考えていたこともあったからかもしれないですね。

 

半年前にインドのチベットこと、ラダックへ行った時、

 

「なんでそこに行ったの?!」ってよく聞かれました。

 

いろいろ導かれたと思うことがあるから、総合的に「直感!」って言ってたけど、、

 

実は一つの理由に

昨年の3.11に岩手大槌のイベントの打ち上げで

アンリさんとご一緒して語った時

すごく「行かなきゃ!」と思わされたから。

 

アンリさんとはチベット関連のご縁を感じた。

 

あたいは、以前訪れたインドラダックでも偶然、ラマに出会え、
ダライ・ラマのお膝元ダラムサラにも縁があって、
もう3度も訪れている。

 

さらには、
日本・長野でも偶然ダライ・ラマと出会えて、握手もしてもらった。
(一生分の徳を与えられた気がして、頭が真っ白になりましたw え、ああ、もちろん、自慢ですっ!!!w)

 

なんと、アンリさんはダライ・ラマの通訳とかもされていたそう!!Σ(Д゚;/)/

 

ス・スゴイ。

 

 

デヴィットボウイも実はちょっとした共通のご縁があって・・

直接ではないのだけど、、

うちの従兄弟が彼に関連する仕事を濃くしているのだ。

あたいは、いとこを通じてデヴィットボウイを知ったようなものでもある。

 

こんなワールドワイド(?!)な二人が
アンリさんとあたいとのちょっとした共通人物(?!といっていいのかw)
ということだけでも、アンリさんとはなにかすごい縁な気がする(笑)

 

 

ちなみに、今日気付いたのだけど、

 

      デヴィット

      チベット

 

 

・・・・似てるね(笑)

 

 

 

「縁を大事に」、、っていつも思ってるけど、

「縁」ってちょっと受動的かも、、と感じていた今日この頃。

 

流れてくる波をただ、受け止める・・みたいな・・。

縁を感じたものに
もっと、覚悟と情熱をもって能動的になること。

 

それが「縁」のパワーを加速させることなんじゃないかなと。

 

つどつど自分の人生を加速させたり
人に刺激与えるようなドラマをつくるのかなーと。

 

そんなことを思わされたアンリさんの投稿でした!

 

アンリさん
ありがとうです!

(記事のシェアをご了承いただいたのでこちらでも)

 

1980年12月8日。ジョンがこの世を去り、泣きはらした翌朝、人はみんな死んでしまう。会いたい人に会わなくては!そう思い、会社を飛び出し、私はフリーになった。そして1982年の夏、『戦場のメリークリスマス』のロケ地ラロトンガへ私は飛んだ。故大島監督の許諾の元に。美しい南の島の小さな飛行場。待ち受けていたのは「取材拒否」だった。           「申し訳ありません、状況が変わりました、このまま帰国してください」。そう言う大島監督の秘書に私はこう返した。「帰りません!!」
数日後、ジャーナリストをこの島に入れないように監督に頼んだのは、デイヴィッドその人だと判明する。それから1週間が経った頃、バーでジントニックを飲んでいた私の目の前にデイビッドが現われた。奇跡の出会いだった。いつかその日のことを書こうと思う。
ラロトンガで過ごした2ヶ月間。その最後の日に、デイヴィッドはインタビューを私にプレゼントしてくれた。
「世界でたった1人、アンリに贈る」。              
インタビューのために、彼の部屋に出向いた昼下がり。私は彼のテラスでカセットテープを用意する。彼が音楽のテープを回す。ティーン♪ティーン♪ティーン♪。エメラルドグリーンの海に響き渡ったのは、ジョン・レノンの「スターティング・オーバー」の鐘の音だった。新しい出発を示す鐘の音を心地よさそうに聴きながら、デイビッドはこう言った。         「この島は愛に満ちてるね」と。
その言葉とともに、私のインタビューは始まった。

 

 

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