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おむすびっ記

急ですが・・3月25日(日)おむすび上映会「生きてこそ」やります!

2018.03.22
笑むすび家∞/waraimusubike

時間がかなりないなかですが、

上映会+おむすび交流会を開催することになりました!

こんなドタバタですが、ご縁あるみなさまのご来場をお待ちしております!

 

 

 

【 おむすび上映会「生きてこそ」 】

 

福島会津の昔話の伝承者「山田登志美」を主に、震災からの福島のことを描いたドキュメンタリー映画「生きてこそ」を鑑賞し
その後、おむすびを食べながらの交流会を開催します!

 

夜の部はfukunomo(http://www.f-sake.com/)さんの協力も得て福島の日本酒も楽しみながら和やかに、この会を通して、ご縁ある方々のよきおむすびもできたらと思っております。

 

急なイベントの告知となり、準備不十分で開催されることになりそうですが、
スタッフの協力を得ながら、
えんやこらと開催に踏み切ります(笑)

 

参加者のみなさまにも、あたたかい気持ちでご参加いただけましたら嬉しいです!

 

【日時】


3月25日(日)
昼の部 11:00-14:30 会費1,000円
(学生・子供 500円 小学生未満 無料)

 


夜の部 17:00-21:00 会費2,000円
(学生・子供 1000円 小学生未満 無料)


※当日現金払いでお願いします。
※大学という場ということもあり、日本酒の飲酒は社会人のみでお願いします。

 


【場所】
   笑むすび家∞
   東京都豊島区西巣鴨3-19-7 (大正大学第3食堂・現「鴨台花壇カフェ」)

 

【参加方法】

facebookページの参加ボタンにて。
またコメント欄および、メッセージにて昼の部か夜の部の連絡をお願いします。


facebookやってない方は
miki@waraimusubi.comまでメール連絡にてお願いします。

 


【ドキュメンタリー映画「生きてこそ」について】


公式HP
http://www.miruphony.com/ikitekoso.html


予告編youtube
https://www.youtube.com/watch?v=s_b9pdFtGQc

 

このドキュメンタリー映画の主人公「山田登志美」は、
今回の主催・笑むすび∞代表である、山田みきのばーちゃんです。


ばーちゃんは昔話の語りべです。


親が子供殺したとか、子供が親を殺したとか、、
そんな昔は聞かなかったニュースが飛び交うことに心を痛める中


思い出したのは
自分が子供のころ、背中におぶわれたり、こたつで体に包まれるように抱っこされながら聞いた昔話だったといいます。


そうやって、家族の愛情を感じながら、
人として心や道のあり方を教える「昔話」


それが、これからの社会を変えていく、、昔に戻していくひとつのチカラになるではないかと。

まずは近所の人に、
昔自分が母親やばーちゃんから聞いた昔話の聞き取りをはじめて、
「堂島の昔話」という本を作りました。


それから、「昔話」は輪を広めていき
いろんな小学校や公共施設で語られ、昔話を語りたいという人も増えました。


そんな、「昔話」活動をしてきたばーちゃんの話を主として、


福島のお米のこと、
福島の原発の問題のことなどが描かれた作品です。


両親が不在がちだった幼少期、
私はばーちゃんとともに多くの時間をすごしてきました。
お風呂に入りながら、閻魔大王様の話をよく聞いたのが今も記憶に鮮明です。


現在ばーちゃんは90を過ぎ、体も心も変わっていっています。

「人が死んでから・・・」という話はよくありますが、


まだばーちゃんが生きてるうちに、

この笑むすび∞のルーツでもあるばーちゃんのことをむすんでいきたい。

ばーちゃんの力とあわせて、福島の元気に貢献できたらと思っています。

2014年にもおむすび上映会を企画開催し、大盛況となりました。
今回は4年ぶりの開催となります。

【「生きてこそ」リーフレットより】

福島県、磐梯山を望む会津盆地。

一軒の米農家に86歳のおばあちゃんが暮らしている。
山田登志美(やまだとしみ)。


登志美さんは、昔ながらの会津弁で昔話を語る。
その昔話には、不思議な力が宿っている。


2011年3月11日、東日本大震災。
福島第一原発事故の収束のめどは、立っていない。
収穫された米も全袋放射能検査を義務付けられた。
登志美さんは被災地を訪れた。


本当のことが知りたい。


この先、福島がどうなっていくのか。
子供たちの健康は?
避難している人たちが、本当にふるさとに帰れるのか。


登志美さんの温かい笑顔と語りは、終わりの見えない人たちの心を癒してくれた。
「この原発事故も、早く “昔話” になるといいよな~」

 


協力:一般社団法人チャレンジふくしまはじめっぺ
   take action with ふくしま(福島県)
   fukunomo
   大正大学・地域創生学部 北条先生
   座・ガモール

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