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おむすびっ記

石島来太くんに事前インタビューしてみました!

2018.09.04
人/people

いよいよ今週!9月7日(金)有楽町の交通会館にて19時から開催される

 

「移住者に聞く!喜多方の暮らしとは」

 

移住者に聞く!喜多方の暮らしとは

 

まだ数名の空きがございまーーす!

 

参加予定の方! 参加を検討している方・・!

ゲストがどんな人なのか、、、ということを知っていただけたら当日もっと楽しめるかなと思いまして

イベントに先立ちまして、ゲストの紹介をさせていただきたいと思いまーす!😊

 

 

まずは、若手、石島来太くんから行ってみようと思います!

 

 

 

石島来太くん 

 

 

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出身地:長野県上田市 

年齢:27歳

 

【喜多方に移住したきっかけ】

 

・在学中(福島大学)被災地を回るツアーに参加して喜多方を訪問していた

 

・「NPO法人まちづくり喜多方」代表の「これからは若者の時代だ!!若者カモン!!」という熱いオーラ放つSNS投稿に引き寄せられた

 

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今回、来太くんがゲストいうのはちょっと不思議なご縁でした。

 

来太くんとは、数年前に一度会ったことがあったのですが、

実は、ちょうど今年の5月に再会したばっかりだったんです!

 

「農村婦人の家」という施設(まずはその宿泊施設についてをつっこみたくなるネーミング)で会って

夜な夜な消灯まで?!(すぎてまで?!)語ったという・・w

 

 

そしたらこのたび、ゲストとファシリテーターという引き合わせっ!(笑)

 

 

その時の話と、今回の事前インタビューで

あたいが感じた来太くんの感想を一言でいうと・!!

 

 

  4K男ーー!!! (笑)

 

 

 

   器用!

 

   キレる!

 

   切り開く!

 

   クール!

 

 

来太くんは現在

地域おこし協力隊として、農都交流事業に携わり、

高郷町(先日地割れ問題で一躍有名になった)モニターツアーの企画・運営などをしているそうです。

 

またその傍ら、個人で事業を行なっていて、どんなことをしているかというと

 

◎自然体験学習事業

◎コンサルタント(その他、ライターなどもされているそうです・・多分もっと他にも・・ええ、器用な男なので・・w)

 

 

 

今回は、私が特に興味持ったのが、この個人事業のお仕事だったので、そこに焦点をあててお話を伺いました。

 

 

お話を聞いていて何かとてもワクワクした気持ちになりました!✨

 

 

それは、来太くんが本当に楽しんでやってると感じたことでもあるのですが、

 

この二つの事業は

 

 

これからもっと広がって行きそう、、!!

広がって行ったらいいなぁ!!と思うことだったので☘

さて、そんな2つの事業とはどうものかといいますと・・・・

 

 

まず、

 

自然体験学習事業!

 

はい、字面からはなんとなく想像できますが、

具体的などんなこと??!!!ってかんじですよね?

 

 

キャンプしたり、

カヌーに乗ったり、

釣りしたり・・・

 

 

それは、イメージしやすい言葉でいえば、

 

 

ボーイスカウト!

 

 

いやー・・

子供が自然のなかで食う、寝る、遊ぶを学ぶって、

生きて行く上で本当に大事なことだと思うんです!

 

それは、子供だけじゃなくて大人もーーー!(もはや自然との遊び方を知らない大人も多いんじゃないでしょうか・・!)

 

 

自然の一部としての私たち人間。

自然体験によって、この地球上で生きていく心と体のバランスが養えるのだと考えています。

 

それゆえ、それを事業として発展させているということがとても素敵だと思いました!

 

 

そして、この事業が育てば、喜多方の子供達はもっと元気にたくましくなり、良き人材が育ちそう。

 

また、この事業が広がれば、県外からの参加者も増えて、もっと地域も活性しそう。

 

 

東京からそう遠くない喜多方

コンクリートジャングルで育つ都会の子供達や親子の

学びの場としても活性して行ったらよいなぁーーー・・・・なんて想像がひろがっちゃいました!✨

 

 

 

 

そして、もうひとつのお仕事。

 

コンサルタント!

 

 

・・と、いうと、いきなり固いイメージですが、

 

具体的にどんなことをしているかというと、

 

 

事業を立ち上げたい人へむけたセミナー

 

また、一緒にビジネスの仕組みを考えたり、アイディアを出したり、、

 

プレゼンをする人にはそのプレゼン指導など ・・(あたいもお世話になりたい・・)

 

その人が求めてること、その人の状況に合わせてフレキシブルに提供しているそうです。

 

 

もともと、喜多方に移住したきっかけが「NPO法人まちづくり喜多方」

 

ここで創業支援事業に取り組んでいたので、

その時のノウハウ、その時に独学でいろいろと学んだことを引き続き活かしてるとのこと。

 

 

具体的な例で言えば、

会津の農家アイドル的存在の渡部佳菜子ちゃんのコンサル&サポートをしていたということ。

 

佳菜子ちゃんは昨年クラウドファンディングで目標金額を超える資金調達に成功したのだけど、

影でしっかり導いていたのが来太くんだったのです。

 

 

実は

この件がすごく気になっておりまして・・

5月に来太くんを取り押さえて(笑)夜な夜な語ったというのは、このトピックでありました!

 

 

会津は農業が盛んな土地。

農業のカタチも昔と変わってきてます。

 

農協にお任せするだけの時代は終わって

自分たちでブランディングして、販売ルートを作って広げて行く時代。

 

 

農業人は基本的に職人だと思います。

 

美味しい野菜を作るだけで大変なことですし、

ブランディングとか、PRまですべて自分で行うって、そんなことできるのは一握りの人だけだと思っています。(ましてや、PR下手といわれている会津人にはなおのこと!)

 

 

ゆえに、この「コンサルタント」というお仕事はもっと浸透していたったらいいなーと思っているのです。

 

田舎では、田舎の慣習なども知った上でのやり方というのもあると思うので、

外部目線を持ちつつ、田舎に住んでいることで生活環境も理解している移住者に適任なお仕事のひとつではないのかと思いました。

 

農業がもっと楽しくなって、稼げるものになって

その人の個性とともに発展して行く人が増えたら・・・

 

それは、田舎が活性して元気になって、人も元気になっていくひとつの大事なことじゃないかと思います。

 

 

もちろん、それは農業だけじゃなくて。

「こんな事業はじめたい」

そう思った時に、親身に一緒に考えたり、引き出してくれる人の存在ってすんごい大事だと思うんです。

 

 

事業をおこしたい!という火を起こすひとは少なくない。

でも、どうしても、一人だといろんな問題や不安などでその火は消えちゃいがちだと思います。

その火が消えないように、一緒に燃やしてくれる人の存在がキーだと思っています。

(私も、この笑むすび∞というものを四苦八苦、七転び八起き、、周りの人に助けられながらやってきたのでまさに力一杯に思うこと!!!)

 

 

そして、自分で事業を起こす人=自分らしい仕事・生き方をする人が増えて行ったら、

町も人もどんどん魅力的になっていくと思うのです。

 

 

地元の人は地元の魅力や宝に気づかないことが多いです。

 

 

移住者だからこそ気づく魅力、探せるお宝。

 

喜多方は田舎でも観光地!!

 

何か自分らしい生き方をしたい→自分で事業を起こしたい!という方。

 

なんでもたくさんひしめき合う都会よりも、もしかしたら可能性が高い場所なのかもしれません。

 

 

・・・なんてことを

 

あたい自身が、来太くんと話をして思いました😊

 

 

 

9月7日当日、

 

いつくかの仕事を組み合わせて生きるというライフスタイルのヒント

 

田舎ならではの仕事の可能性

 

自然との学び場がある喜多方の魅力・・

 

などなど、

 

 

来太くんの話から、みなさんのアンテナにひっかかる何かがあると思います。

いろんなことを考えられたり、ひらめいたりすることがきっとあると思っています。

 

 

 

 

山田個人のアンテナに引っかかることがたくさんあったので

すっかり長くなってしまいました!💦(←いつものやつ)

 

当日は勢い余って、うっかり山田の話が長くならないように、ここで吐き出させていただきました・・ということで(笑)👅

 

では、

参加を悩んでいる方、、、こんな来太くんに興味をもったらぜひーー😊

 

参加予定の方は、当日お楽しみにでぇーす!!

 

 

次回は、もう一人のゲスト、金親丈史さんについていきまっす!

 

 

 

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