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おむすびっ記

金親丈史さんを事前インタビューしました!

2018.09.07
人/people

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いよいよ本日!9月7日(金)有楽町の交通会館にて19時から開催される

 

「移住者に聞く!喜多方の暮らしとは」

 

https://waraimusubi.com/events/event/kitakataiju/

 

 

参加予定の方! 参加を検討している方・・!

ゲストがどんな人なのか、、、ということを知っていただけたらイベントをもっと楽しめるかなと思いまして

イベントに先立ちまして、ゲストの紹介をさせていただいております😊

 

 

本日は二人目のゲスト、金親丈史さん

 

 

金親 丈史さん 

 

 

 

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出身地:秋田県

年齢:53 歳

 

【喜多方に移住したきっかけ】

 

・東京の建築設計会社に勤務

 

 →田舎で空きに住むことに興味をもつ(激安!)

 

 →情報集めて、長野、新潟、福島と、現場視察への旅へ!

 

 →よき空き家との出会い@会津・三島町

 

 →2ヶ月後移住生活開始!!→移住間も無く結婚!!

 

 →ご夫婦で、それぞれに、建築設計・デザイン関連のお仕事しながらの生活

 

 →食物アレルギーをもつ娘さんがきっかけとなり、食への取り組みが盛んな喜多方市に移住

 

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先にご紹介したゲスト、来太くんに引き続き、金親さんもなんともご縁ある方でした。

 

初めてお会いする方だと思っていたのですが、

 

金親さんの活動を調べてみると

會津熱中塾の教頭先生?!?!→何度か出店させていただいている

 

「筑波大学出身」

→昨年のイベント(筑波大学と法政大学x喜多方のアートコラボ)におむすび出店&笑むすび∞ワークショップ 

 

 

 

お会いしていたのですねーーっ!

 

 

 

 

 

そんな金親さんとの事前インタビュー。

 

 

盛り上がらないわけがない!

(1時間半ぐらいお話しちゃったww)

 

 

来太くんに引き続き、金親さんも多岐におよぶお仕事・活動などされているとても興味深いお方でした。

 

 

そんな、金親さんの印象を一言で表現すると・・・

 

 

 

     4S男ーーーーーーーっ!

 

 

        さわやか!

 

     スマート!

 

     生命力溢れる!

 

     住まいのエキスパート!

 

 

そして、伺った話から、金親さんが何をしてる人かを一言で現せば!!!

 

 

 

「地域と共に生きるための持続可能なライフスタイルを創造している人!」

 

 

 

金親さんが事務局長を務める「一般社団法人IORI倶楽部」のキャッチコピー。そのまま金親さんを表していると思いました!

「住まいのエキスパート」と表現したゆえんでもあります。

↓ ↓ ↓

一般社団法人IORI倶楽部

 

 

住まいに関するさまざまな取り組みをされているのですが、具体的には

 

「空き家を利用した地域活性化」の取り組みをされています。

 

 

空き家の情報提供もしかり、

使用法に合わせて(住居x店舗など)修繕改築の提案、

実際の施工に関わることなどをされているとのこと。。

 

 

 

移住を考えている人にとって、なんと心強い存在なんでしょーーーー!!

 

 

古民家って憧れですけど、

読んで字のごとく「古い!!」ってことじゃないですかーー!

 

やっぱり、住んでみてすごく不便なこととか、改修にめっちゃお金がかかるんじゃないかとか

 

そういうことがすごく不安ですよね・・・

 

 

空き家の情報だけでなくて、

住む、事務所や店舗として使うことを考える上で、プロのアドバイスを受けれるって本当に素晴らしいことだと思うのです!

 

(私、不動産屋でもあるのですが、、古い家を仲介するのはいろいろ怖くてイヤ・・w  )

 

 

 

この記事を書いてる時に、

なんと、ちょうど喜多方の古民家カフェ「つきとおひさま」のオーナー加奈子さんから連絡がきました。

 

 

そして、たまたま金親さんの話に!

 

 

まさに古民家を活用したお店「つきとおひさま」も、金親さんのサポートの元に始まったと聞いてびっくり!

 

 

「金親さんのおかげでできたようなもの、、、金親さんがいなかったら無理だった!」

とのことでした!

 

 

いやはや、わたしの大好きなお店の誕生に関わる方だったとはーーー!!!

 

金親さんありがとうございます(笑)

 

 

 

 

金親さんといろいろお話をして感じたことは、

 

本当に豊かな暮らしを知ってる方ということでした。

 

 

建物(住まい)を扱うお仕事をされている金親さんですが、

 

「住まい」を家のみならず、土地、環境、人間関係、全てをトータルに考え、とりくんでいることに感銘を受けました。

(わたしも住まいに関わる仕事をしているからでしょうか・・)

 

 

三島町→喜多方の2度目の移住物語は、20年前のスピード移住とは裏腹に、入念なリサーチの元にあったとのこと。

 

娘さんのこと、家族との生活、すでに取り組んでいる仕事場への交通の便、

 

すでに田舎暮らしを経験していることで、自分たちが求める細かい住まいの必要条件が明確もあり、

 

リサーチから移住まで2年ほどかかったそうです。

 

 

 

そんな金親さんが喜多方を選んだポイントはなんだったのでしょうか!

実家が喜多方の身としては、どこかそんなによかったんだろう・・・?!とても気になってしまいます。

 

 

①食育推進地!

 

娘さんの食物アレルギーがそもそもの移住を考えるきっかけ。

 

それで、食への取り組みが盛んな地をいろいろと調べていたら、ヒットしたのが喜多方だったのだそう。

 

・・・・ぶっちゃけ知りませんでしたーー!!!(笑)

 

あ、でもそういえば、喜多方市は、日本ではじめて小学校に農業科が設置された市だ!

   (実は私が小学生の時に父が田んぼを小学校に提供して、小学校での稲作体験が始まったのが多分はじまりのはじまりだったという説ありデス!)

   

 

②田舎暮らし x 生活バランス

 

・各所にある仕事の現場への車での移動が便利なとこと

・自然がありながらも、生活用品・食料など、買い物できる町が近いこと(車で10ぐらい・・・三島は町まで遠いですもんね!)

 

 

豊かな生活

 

・自然が豊か!

・食事がうまい、コメがうまい、農産物がおいしい!

・質の高いものが降って湧いて来る!(笑)

 

 

 

金親さんの話を聞いていたら・・・・・

 

 

うちの実家って、

 

めっちゃいいところだったんだーーーーーーーーーー!!

 

 

会津にも自分の家を持ちたい、、なんて、いままで思っても見なかったことを思っちゃいました(笑)

 

 

 

ああ、そうそう、

田舎暮らしの難点と思ってることもちゃんとお話ししてくださいました!

 

 

役が多い。おつきあいに取られる時間が多い。」

 

消防団とか、無尽とか、婦人会とか、、、なんとか委員会とか・・

冠婚葬祭の際の村の付き合い・・・

 

 

こういうお付き合いも、助け合って生きるという田舎暮らしの魅力の大事な要素になっていることは間違い無いのですが、

 

 

でもやっぱり、この辺のことって移住者を退けたり、

 

移住した人が、そういう生活になじめなくて都会に帰ったりする、、という話もちらほらともききます。

 

 

伝統文化も今の時代に合わせて守りながらも変容してきているように

 

村の慣習も、時代に合わせて守りながらも変容していくことが課題なのだと思います。

 

 

 

「村ごとに、お茶飲み場的な、サロン的な、、コミュニティスペースあったらいいよねーー」

 

と金親さん。

 

 

ああ、いいですねーー! こういう場があることが、いろんな問題を緩和してくれたり、

 

より楽しく豊かな暮らしに発展する、ひとつの具体策だと思います!!

 

 

こういった暮らしの慣習的なところは、

 

ソトモノの移住者 と 既存の地元の方・・・

 

その融合で変容していきそうですよねーーーなんて話にもなりましたが、

 

わたしはそれでしか、変わっていけないのではないかと考えてます。(Uターンの方もソトモノと考えて)

 

 

 

「課題を克服して、未来への展望を切り開く」

 

またまたIORI倶楽部の資料から見つけた言葉ではありますが

金親さんはそんなリーダー的存在な方だと思いました。

 

 

 

金親さんとお話ししていると、喜多方がどんどん楽しくなっていきそうだなぁと

ワクワクしてしまいました!

 

 

ああ、またもやすっかり長くなってしまった!! Σ(ω |||)

 

 

後数時間後には本番!

 

 

 

ああ、今日のトークセッション。

会場のみなさまともしかり、、、なにか面白い展開になりそうな予感です!!

 

 

では、参加予定の方は会場でお会いしましょー!

 

 

 

 

 

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